ひとみつうしん

毎月発行「ひとみつうしん」について

当院では、毎月「ひとみつうしん」というミニ情報誌を発行しております。笑顔がこぼれるみんなのミニ情報誌として、患者さんへ役立つ情報を、医師・スタッフが協力して、毎月一生懸命作成しております。ぜひお楽しみください。

2021年11月号 第223号

Intro:白内障手術と人工水晶体(眼内レンズ)の話(4)

当院では、白内障の手術を受けた方は、術後1年目、2年目と定期的に精密検査を受けることをお勧めしています。
ひとつは、手術後網膜の状態を確認したいのと、もうひとつは、入れてある人工水晶体の状況確認のためです。

2021年10月号 第222号

Intro:白内障手術と人工水晶体(眼内レンズ)の話(3)

白内障手術で人工の水晶体に取り替えると、言わば100パーセントの老眼の状態になりまして、一つの距離にしかピントが合わなくなりますね。遠近の柔軟性がなくなるんですね。

2021年9月号 第221号

Intro:白内障手術と人工水晶体(眼内レンズ)の話

若い方の人間の目は、水晶体の厚さや形を変形させることによって、遠くから近くまでピントを合わせることが出来ます。
ところが、40歳過ぎて老眼になってくると、近くのピントを合わせる能力がだんだん衰えてきて、最終的には一つの距離にしかピントが合わなくなります。

2021年8月号 第220号

Intro:白内障手術と人工水晶体(眼内レンズ)の話

水晶体は網膜にピントを合わせるレンズの役割を持っています。それが濁るのが白内障ですが、手術でその水晶体を取り除いてしまうと、光はちゃんと入るのですが、そのままでは集光が不十分でして、ピントが合わなくなってしまいます。

2021年7月号 第219号

Intro:前視野緑内障の話

毎年少しづつ医学の進歩はあってそれに応じて検査や治療の体系は微妙に変化しています。
4〜5年前までは、いくら緑内障が疑われても、視野検査が正常と出た場合には、治療をしないで、経過だけみるべきだというのが、標準的な考え方でした。

2021年6月号 第218号

Intro:視野検査の話

久しぶりに緑内障関係の話をしましょうか。
毎年少しづつ医学の進歩はあってそれに応じて検査や治療の体系は微妙に変化しています。

2021年5月号 第217号

Intro:VDT眼精疲労の話(4):お昼寝の効用

人の体の中には時計がありまして、体内時計といってますね。24時間周期が基本ですが、それより短いリズムもあって、ウルトラディアンリズムといってますね。これが微妙に勉強や仕事の効率とか安全運転とかに影響します。

2021年4月号 第216号

Intro:VDT眼精疲労の話(3):20-20-20ルール

コロナの影響で、社会人はリモートワーク、学生さんは遠隔授業と、皆さんパソコン時間が長くなってるようで、眼科としてはVDT眼精疲労が心配なところです。眼精疲労を予防するための方法を思いつくままにご紹介しますね。

2021年3月号 第215号

Intro:VDT眼精疲労の話(2):ポモドーロ・テクニック

コロナの影響でリモートワークが増えて、皆さんパソコン時間が長くなってるようで、眼科としてはVDT眼精疲労が増えないか心配なところです。眼精疲労を予防するための方法を思いつくままにご紹介してみましょう。